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買取コラム詳細

30年以上前の立て爪ダイヤリング、直しやリフォームより売却が賢い理由とは?

ダイヤ・宝石

2026/01/09

皆様、こんにちは。JR山手駅からすぐの買取専門店、彩宝山手駅前店です。新年が始まり、日常も少しずつ戻ってきましたね。大掃除で昔のアクセサリーを発見することもあったのではないでしょうか。特に昭和や平成初期に流行した「立て爪ダイヤモンドリング」をお持ちの場合、売却を検討してみませんか。これらのリングは、かつて婚約指輪の象徴でしたが、現代生活では「服に引っかかる」や「デザインが古い」といった理由で避けられることも。

リフォームという選択肢もありますが、ここ最近はあえて売却を選ぶ方も増えています。売却が注目されている理由について、経済的なメリットと、年末年始の出費を考慮した賢い資産活用方法を詳しく解説します。プロの視点でのアドバイスを通じ、年明けの生活を少しでも楽にしていきましょう。

ジュエリーは特別な思い出や感情を伴うことが多いものです。そのため、「せっかくの記念品だから、ペンダントなどにリフォームして使い続けたい」というお気持ちは、とても理解できます。しかし、リフォームは思ったよりも高額になることが多いです。例えば、古い枠から石を外して新しいデザインを施すと、その費用は一般的に最低でも5万円から25万円程度に上ります。デザインが凝ったものなら、更に高額になることもあるのです。

一方で、2026年のジュエリー市場を見てみると、金やプラチナは歴史的な高値を記録しており、ダイヤモンドも円安の影響で高水準を維持しています。この状況を利用し、ジュエリーを売却して現金を得ることも賢明な選択肢です。この現金を新たな体験や別の形の贈り物に変えることで、より多くの価値を生み出せる可能性があるのです。ペンダントへの愛着と売却による現金のメリットを天秤にかけ、多くの方が売却に魅力を感じている今、慎重な選択が求められています。